「入ったら違うかった…」減らすためには?

自分は安定志向だから、大手企業

地に足がつく仕事でSE

直接人の役に立ちたい、人生の転機に関わりたいから人材

組織をサポートしたいから総務

採用がしたいから人事

与えられた仕事を淡々とこなせるから事務

大きい仕事がしたいから不動産業界

稼ぎたいから営業

食べることに興味があるから飲食業界

頭を使うより体を動かす方がいいから現場仕事

こういった話を本当によく聞きます。

ただ、これで選ぶと本当にミスマッチが起こります。

それは圧倒的に仕事理解と自己理解、ビジョン設計が不足しているからです。

それぞれの職種や業界には裏表、メリットデメリットがあります。

それを知らずして、仕事を選ぶと「入ったら思った仕事と違うかった」と

また悶々としながら転職前と同じような気持ちで仕事を続ける

ことになります。

「入ったら違うかった」を減らすためには、仕事のキラキラした部分だけでなく

裏面もよく知って、

・そもそも自分に合っている仕事なのか

・自分の良さは活かせるか

・やりたいことにつながるか

・将来ビジョンにつながるか

・社風は合うか

・人間関係の相性は良さそうか

を冷静に考え、一つの価値観や考えに縛られず、多角的に仕事も自分も分析する

ことが大切です。

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